2004年10月 ◆フランス サン・ジェルマン・アン・レー◆
「先週、パリ近郊のサン・ジェルマン・アン・レー (St-Germain-en-Laye) に行きましたら、お城の周辺の庭園や森の木々が紅葉し、秋の彩りの美しさに感激しました。この地にドビュッシーの生家があります。そこは、今では記念館になっていて、ドビュッシーの肖像画、写真、手書きの楽譜、当時ドビュッシーが使用していた生活用品などが展示されています。この日はドビュッシーのピアノ曲「子供の領分」が程よい大きさで流れてきていました。お城の中は、考古学博物館になっていますが、16世紀にフランソワ1世が造った当時そのままの形に復元したものだという事です。フランスがガリアと呼ばれていた頃の日常で使用していた道具やガラス製の装飾品、神や愛を象徴する彫り物など、目の当たりにする事ができました。西洋人は、大昔から体に身に着けるブレスレットやネックレスなどが本当に多かったのだと感心しました。」
(2004年11月のメッセージより)

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