2004年8月 ◆スペイン マヨルカ島◆

「ショパンとサンドが過ごしたという、小高い丘に広がっているバルデモサという村は、とても素晴らしい眺めでした。ショパンはプレイエルのピアノをパリから運ばせたそうですが、今でも、当時ショパンの住んでいたカルトゥハ修道院に置かれています。ここでショパンが肺病の療養をしていたのだと思うと、感無量でした。真紀子、直彰は島の中でも最高のリゾート地である、ポルト・デ・ポイェンサ(パルマから北東に約60km)に宿泊していましたが、海岸線には白い断崖が続き、海の色はエメラルド・グリーンからコバルト・ブルーへのグラデーションが息を飲むほど美しかったです。」
(2004年9月のメッセージより)

SimpleViewer requires JavaScript and the Flash Player. Get Flash.