2007年12月 ◆日本 伊豆半島 河津(湯ヶ野温泉)◆

【1日目(河津バガテル公園)】

「クリスマスの日の朝に、伊豆の湯ヶ野に出かけました。川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台になったところです。車からは真っ白に雪化粧された素敵な富士山を眺めることが出来ました☆ 熱海からは海岸線を通って、ずっと相模湾を眺めながら行きました。ちょっと曇り空だったけれど、見渡す限り海で、とても気持ちが良かったです☆ 宿泊地は、ちょうど「伊豆の踊子」の舞台になったところだったので、部屋からはロケ地の橋が目の前に見えました!冬は日が暮れるのが早いので、「河津七滝」は翌日にゆっくり散策することにして、一日目は「河津バガテル公園」に行くことにしました。フランスのパリ郊外ブローニュにある「バガテル公園」を忠実に再現して作られたそうなので、興味がありました☆ 12月なのでフランス同様、芝生の色といい、花の数といい、元気がなかったけれど、とてもよく作られていました。河津の「バガテル公園」は、山々に囲まれた地形に作られているので景色が良いし、冬でも寒さがフランスほど厳しくないからゆっくり散策できていいですね♪」

(2007年12月27日のナオのブログより)

【2日目(河津七滝)】

「湯ヶ野(河津)は「伊豆の踊子」の舞台となった温泉地ということは知っていたけれど、何と私たちが泊まった宿に、映画「伊豆の踊子」のロケ中、山口百恵さんや吉永小百合さんたちが宿泊していたと聞いてビックリ!確かに、フロントや階段の壁に「伊豆の踊子」に出演なさった俳優さん・女優さんのサインが沢山ありました☆ いつか河津に行ってみたいと思っていたので、部屋から川端康成が泊まった宿「福田屋」や、映画のロケ現場が眺められて嬉しかったです♪ また、フロントの方がとても親切な方で、「伊豆の踊子 文学碑拓本」を下さいましたが、立派な和紙の封筒に入った立派なものでした☆ これを頂いてから文学碑を見に行ったら、拓本と同じ文章・同じ字体で刻まれていたので、大感激でした!「伊豆の踊子」の碑を見学したあとは、「河津七滝(かわづななだる)」に行きました。名前の通り7つの滝があり、大滝は本当に素晴らしい大きな滝でした!まだ紅葉が残っている木々の間から、凄い勢いで流れる日本の滝は立派ですね〜☆」

(2007年12月28日のマキのブログより)

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