2011年11月 ◆フランス アルザス クリスマス マーケット (ストラスブルグ & コルマール)◆
[スマートフォン対応]

●マキ&ナオが幼時期から育った フランス アルザス地方 コルマールとストラスブルグ マルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)の旅に出ました。 11月27日には、ストラスブルグのクリスマスマーケットに、28日には、15年以上育ったコルマールで楽しい時を過ごしました。
ストラスブルグとコルマールは、TGVが通るようになってから、活気が出て、世界でも注目を集めているクリスマスマーケットになったと聞いていましたが、想像以上のものでした。

【1日目(ストラスブルグ - 27日)】

イル川が細かく分岐して入り組んでいるプチット・フランスは古い町並みがそのまま残っていますし、カテドラル周辺もそのままの状態で変わっていなかったです。
マキ&ナオは、ストラスブルグコンセルヴァトワール(音楽院)に通っていた時期がありましたが、クリスマスの時期のレッスンが特に好きでした。 時期的には寒かったですが、大きなもみの木を車に入れて帰った事、僕の座る場所がなくて小さくなっていた事も思い出したりしました。 毎週レッスンの帰りに、サンタのローソクやもみの木に飾るかわいい飾り付けを買って帰るのが楽しかったです。 今回も懐かしくて色々買ってしまいました。

【2日目(コルマール - 28日)】

ストラスブルグから60キロ南に行った所に、マキ&ナオが子供時代を過ごした、コルマールの町があります。 「フランス一美しい町」と言われていましたが、今も落ち着きがあり住んでいた時よりももっとその美しさを実感し感動しました。
コルマールのクリスマスマーケットも充実していました。 特に、子供のための遊技場やイベントがプチ・ベニスのところにありましたし、マキ&ナオがコルマールコンセルヴァトワールに通っていた頃、いつも何気なく通っていたシャンドマルス公園の隣のラップ広場には、クリスマスの時期はアイススケート場まで設置して、寒いはずの冬がこれで温かく過ごせるのだと思いました。
コルマールの町は小じんまりしていますが、その分”おとぎの国”を連想させてくれます。夕方暗くなってくると、静かな素敵なメルヘンの世界そのものです。 アルザス建築の家がこんなに美しかったかな〜と幼時期から毎日見ている時は「これがアルザス建築の家なんだ!」ぐらいにしか感じなかったのですが、久しぶりに来ると、感無量です。 コルマールの人たちの温和で穏やかな表情も全く変わっていませんでしたので、嬉しいです。先生たちとの再会も本当に嬉しかったです!

※このフォトギャラリーはスマートフォン / タブレットPC フォトギャラリーと連動しています。 (携帯には非対応です。)

アクセス:http://maki-nao.com/photo/an2011/ - PCと同アドレスです。 [QRコード] (自動的に振り分けられます)

対応: Android / WindowsタブレットPC、iPad、Android スマートフォン、iPhone / iPod touch、Windows Phone など
タブレットPC・スマートフォン推奨環境 (接続):Wi-Fi 又は 3G/4G (接続環境により表示に時間がかかる場合もございます。)